第102号 |
| 聴覚障害者に対する運転免許の在り方について 警察庁交通局は聴覚障害者団体などから、運転免許適正試験の合格基準 「10メートル の距離で90デシベルの警音器の音が聞こえるものであること」 (第1種免許等については 補聴器使用可)について、制度の見直しを求められていた。 平成14〜17年度にかけての調査研究によると 多くの聴覚障害者は、車線変更、脇道から主道路への前進・後退等においてワイドミラーを 活用しつつ、慎重な運転に務めることで、安全確保が図られることが可能との結論に達した。 今後の方針として 安全な運転に支障を及ぼすおそれがない場合は、ワイドミラー装着を条件に普通免許を 付与する方向で、具体的な教育方法、及び技能試験の実施方法などを検討し、法改正に 踏み切ることを決めた。 (ア) 認知できない危険の種類を自覚して、慎重な運転をする。 (イ) ワイドミラーを適切に活用する。 |
| センターからのお知らせ |
臨時休館のお知らせ 6月11日(日)は、第2日曜日で 開館日になっておりますが、館内害虫 駆除のため臨時休館となります。 |
手話(おしゃ)べりの日 毎月第2火曜日、13時半〜15時半まで、 初級程度の人が集まって、手話の勉強を しています。 聴覚障害者・健聴者を問いません。 自由参加ですので、遠慮なく参加して ください。 |