第112号

 
注意  前回“インフォメーション第111号”でお知らせしましたが,1月18日(木)広島県聴覚障害者センターにおいて,『悪質商法にご用心!』と題して聴覚に障害のある人を対象に講演会を開催しました。
皆さんは,架空請求・投資話などの被害にあわないように気を付けておられると思いますが,先日,テレビ・新聞等で県外の聴覚障害者が被害にあったというニュースが大きく報道され,全国的にも注意を呼びかけています。
 聴覚に障害があると情報も入りにくくなりますが,正しい情報を得るために地域の“ろうあ協会”や“難聴者協会”“手話サークル”“要約筆記サークル”等の行事に自ら進んで参加され,交流を深められると良いと思います。
 訪問販売やうまい話には,あいまいな返事はぜったいにしないように注意してください!!
 広島県生活センターが悪質商法に騙されないように呼びかけている心得7か条があります。



       ※心得7か条

1要らないときは,きっぱり「ノー」と断る
2うますぎる話は疑ってかかる
3相手の親切な態度に惑わされない
4簡単に家の中に入れない
5プライバシーを明かさない
6その場ですぐに契約しない
7日頃から悪質商法などの情報に関心を持つ

          クーリング・オフ制度

いったん成立した契約は,一方の都合だけで勝手に
解除することはできませんが,訪問販売等特定の
取引の場合は期間内であれば消費者からの一方的な
撤回や契約の解除が認められる制度があります。


センターからのお知らせ
 広島県社会福祉会館は,4月より全館改修工事を施工します。そのため広島県聴覚障害者センター内の工事期間中は5階から2階の講堂に移転し業務を行います。
 来館される皆さんにはご不便をおかけすることになりますが,よろしくお願いします。

移転機関 4月1日〜6月30日までの予定です。
   
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