第123号

 
 
 広島県聴覚障害者センターは8年目を迎えました。毎日,聴覚に障害のある人や手話通訳の学習をしている人が来所されます。
  センターでおしゃべりをしたり,ビデオを見たり,ビデオを借りて帰られたり,関係団体の作業をされたり,相談に来られたりしています。
  手話・要約筆記のついた“体験会”“講演会”なども開催しますので是非参加してください。
 


 1月24日(木)に講演会を開催しました。50年前「ストレプトマイシン」により聴覚障害になり,難聴生活で苦しんだ経験や不便だった事を話されました。そして大変な不便を前向きに乗り越えてこられたお話も聞きました。参加された人も参考になったことが多かったのではないでしょうか。

 難聴の不自由をどのように切り抜けるか5つ挙げていただきました。


@ 人といい関係をつくろう。

A どんなつまらない知識も大切。

B 話を聞くときは相手の口を見る。

C いつも紙とペンを持つ。

D 自信を持つ。


※ 難聴であることを受容することが一番難しかったそうです。

        
           『絵手紙体験会』

  日時 : 2月9日(土)
        13:30〜15:30
  場所 : 広島県聴覚障害者センター
  講師 : 西田 喬子
    ※ お雛様を描きます。

              『お知らせ』

聴覚に障害があり,趣味や特技で,絵・写真・手芸など色々頑張っておられる人《個展》を開いてみませんか? 会場は広島県聴覚障害者センターです。会場費は無料です。



                          
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