第127号

 
 前号(126号)につづき,県内で予定(開催)されている手話・要約筆記の養成講座をお知らせします。
 地域によっては手話・要約筆記の養成講座を一度も開催していないところもあると思います。聞こえにくい人が情報保障の手段として通訳者・奉仕員が必要であることを各市区行政の担当課や社会福祉協議会などに伝えて講座を開催してもらえるよう相談してみてください。

     手話奉仕員養成講座   要約筆記奉仕員養成講座
  広島市     西区地域福祉センター(昼の部)  
  5/21〜7/23
  西区地域福祉センター(夜の部)
  5/9〜7/11
  広島市身心障害者センター  
  5/22〜9/7
  安芸郡     海田町福祉センター
  5/16〜10/17
  府中町ふれあい福祉センター
  (入門編)5/7〜8/5
  (ステップアップ)6/21〜1/31
  (基礎)6/21〜1/31

※ 今後も開催の連絡があり次第掲載していきます。募集記事とは異なりますので,詳しいことは“各市町行政の担当課”“各市町社会福祉協議会へ問い合わせてください。”



目で聴きましたか〜?


   道路交通法の改正

警察庁は,聴覚障害者マーク(標識)を公表しました。
聴覚の“チョウ”をイメージしてあるようです。羽も耳の形にみえますね。この標識を表示することを義務付けし,標識着用者に対する幅寄せの禁止なども定めています。

《その他・6月1日施行》
◎ワイドミラーの使用を条件に普通免許が取得できる。
◎後部座席のシートベルト着用が義務化された。
◎75歳以上は高齢運転者標識を表示するよう義務化された。

※道路交通法に基づく標識の一つで,身体障害者が運転していることを示す《クローバーマーク》の表示は義務付けではありません。



「手話べりの日」・・・・6月10日(火)・7月8日(火) 当センター交流スペースに於いて。


  

                          
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