第26号先日、中国新聞に掲載されていた記事を抜粋して取り上げてみました。
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小児の難聴は気付くのが遅れると言語の発達に大きく影響する。しかし、つい最近までは周囲が
気付くまでに時間がかかることもあった。現在は生後すぐ、赤ちゃんが寝ている間に、聴性脳幹反
応(ABR)を自動的に調べる装置により、数分で難聴の有無を判定することが可能になった。
厚生省研究班の調査では、軽度を含め千人に1〜2人の難聴が見つかる。問題は、難聴児を支
援していく体制をどう作るかだ。
子どもの聴覚障害に直面し、混乱する親に正確な情報を与えるとともに、子どもへの補聴器の装置
や言語発達の支援を行う「療育」を直ちに始められるシステムが求められている。
岡山大医学部耳鼻咽喉・頭頚部外科の福島邦博医師は「聴覚障害は、音が聞こえないだけでな
く、言葉を覚えることやさまざまな社会参加をすることへの障害になりうる。難聴の発見は早い
ほど、その後の教育やコミュニケーション方法の選択肢が広がることになる」と話す。
難聴幼児通園施設は、まだ全国に27しかない。現在、岡山以外に秋田、栃木、埼玉、神奈川、
長野、東京などで自動ABR検査を導入する動きがあるが、医療機関が主導している所や、検査機器の
購入に補助を出すケースなど、やり方はさまざまなようだ。
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食品表示110番FAX番号
◎農林水産省総合食料局品質課・・・・・・・・・03−3501−0580
◎農林水産省消費者の部屋・・・・・・・・・・・03−5512−7651
◎独立行政法人農林水産消費技術センター
*本部 ・・・・・・・・・・・・048−600−2377
*小樽センター・・・・・・・・0134−32−5366
*仙台センター・・・・・・・・022−293−3933
*横浜センター・・・・・・・・045−201−7438
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