第27号 
聴覚障害者に対するコミュニケーション支援、情報保障の方法は色々あります。
聴覚障害者と言うと、すぐ手話を思い出されるかもしれませんが、手話・手話通
訳がわからない聴覚障害者の方もたくさんおられます。今は、情報機器も発達
して色んなものが有ります。補聴器も色んな種類のものが出回っています。会
議ではOHP・OHC・パソコンを使用しての要約筆記での情報保障。磁気ル
ープを設置する施設もあります。音量調節ができる電話機、FAX、PHS、携帯
電話でのメール、インターネット等々。テレビも手話つき、字幕つき番組が徐々
に増えてきていますし、CSを使った専用の放送もあります。他にも人口内耳、ノ
ートテイクなどもあります。場所・場面に合わせて、そして自分に一番あった方法
で使い分けてください。
センターにも貸し出しようの機材がありますので、会議の時などに是非利用してください。
★次回は相談員・通訳者設置状況についてです! ★