第33号8月5日から、住民基本台帳の全国ネットワーク(住基ネット)が稼動します。住基ネットとは、市町村の区域を越えた住民基本台帳に関する事務の処理や、国の行政機関などへの申請や届出を簡単にするための全国共通の本人確認を行う仕組みです。それによって住民票の写しがなくても4情報(氏名・生年月日・性別・住所)、住民票コードとこれらの変更情報により全国共通の本人確認可能となる地方公共団体のシステムで電子政府・電子自治体を実現するための基盤となります。
今後、行政機関(国・地方公共団体など)では、住民票の写しの代わりに、ネットワークシステムから本人確認の情報提供を受けることが可能になります。
通知された住民票コードは、今後、行政機関への届け出・申請の際に求められることがありますので、大切に保管してください。
注)行政機関が住民基本台帳ネットワークシステムを利用する時期は、申請・届け出の種類によって異なります。
また、住民票の写しや市町村長の証明書などは不要となっても、他の添付書類で引き続き必要なものもあるそうです。詳しくは、申請・届出の手続きを行う窓口にお問合せください。

―――― 問合せ先 ――――
◆ 住民票コードの通知については お住まいの市町村へ
◆ 制度に関することは 広島県市町村行政室振興グループ пi082)513-2601
◆ 関連サイト (財)地方自治情報センター住基全国センター
字幕付き映画 『猫の恩返し』 のお知らせ
★上映日 8月17日(土)・8月18日(日) ★時間 9:10 11:30 14:00 16:20 18:40
★場所 広島宝塚 ★問合せ Tel(082)247−2090 Fax(082)247−2790
http://www.nekonoongaeshii.com/neko/index.html



あと一回だけ!!
8月31日(日) 午後1:30〜3:30 当センターにて
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