第38号※※※※※※※※※※ 働き盛りを襲う突発性難 ※※※※※※※※※※
最近、原因がわからずに、突然音が聞こえなくなって、耳鳴りもおさまらなくなったと訴えて
病院を訪れる働き盛りの人たちが増えているそうです。この病気は『突発性難聴(とっぱつせいなんちょう)』と呼ばれ、はっきりとした原因はわかりませんが、ストレスが引き金になる可能性があるそうです。
発症者は増加していて40代から60代の「働き盛り」に多いことも特徴です。
原因として考えられるのは、若い人に多いことから、単純な動脈硬化などではなく、強いストレスで、内耳に行く血管が縮まり、血液の循環が悪くなり、マイクロホンである内耳の蝸牛に障害が起きて発症します。
内耳の広い部分に病気が起こると、難聴も高度になり、三半規管も同時におかされてめまいを伴います。ですから、重症の難聴、めまいの合併はあまり良くないサインです。
ストレスのほかに、特殊なウイルスに感染して起こるという説もあります。
この病気は、早く治療を開始すると回復率も高いので一刻も早く耳鼻咽喉科で治療を受けることが大切です。血液の流れを良くすること・安静にして身体と精神を休めることも重要です。
もちろんタバコは血管を収縮させるので厳禁です。
心当たりの方は、一刻も早く耳鼻咽喉科で相談してみてください。

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11月16日(土) 午後1:30〜3:30 当センターにて
自由参加です!!気軽におこしくださいね。