第44号● 広島市内のボランティアグループが取り組んでいます
| 広島市のボランティア団体『病院に手話があるネットワークの会』が、聴覚障害者が安心して医療機関にかかれるようにと、全国でも珍しい運動をすすめている。 |
| 手話のできる看護師や医療事務員らに、手話通訳が出来ることを示す独自のバッやステッカーを着用してもらい{ろうあ者に優しい病院}という意識を高めてもらおうということだ。 |
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・作成中のバッジは直径5pのプラスチック製で、500個作り6月ころに配布する予定。デザインは「手話」を表す両手の人差し指と、「病院」を示す十字を描き、医療手話講習会の修了生らに配布する。 |
| ・ステッカーは縦15p、横30pで、バッジをつけた看護師らがいる病院の玄関など、見えやすい場所に貼ってもらう計画です。 |
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メンバーの手話通訳講座講師は「ろうあ者が病院に行きづらい現状を少しでも解消して、一人でも通院できる医療機関を増やしていきたい」と話している。 |
問合せ先・・・・・пi082)−255−0533
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3月23日(日) 13:30〜15:30