第68 号節分、立春も過ぎました。暖かい春が待ちどおしいですね。
1月31日まで催された『ふれあい作品展』には、多くの方に来館していただき、たくさんの
感想や意見を聞かせていただきました。今後センターでの行事の参考にさせていただきます。
また、作品展に出展協力して頂いた方、本当に有難うございました。おかげで、多くの方に喜んで頂き、無事終えることができました。これからも宜しくお願い致します。
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補聴器と仲良くつきあうには
聴覚障害者を取り巻く補聴器の状況は様々で、物理的な悩み・心理的な悩みを持ちながら使用されている方も多いのではないでしょうか。
物理的な悩みは、音が聞きにくいことから起こる不安です。これは音が大きく聞こえるように、補聴器を修理、調整すれば軽減することが出来ます。
心理的な悩みは、補聴器の音が良く聞こえないために人間関係を悪くしてしまったり、社会生活に影響を及ぼしたりするものです。これは、心がけを変えるようにすれば、多少解決することができるのではないでしょうか。自分は、聞こえない事と聞こえる事がある事を周囲の人に理解してもらうよう、自分から働きかける事が必要です。そういう気持ちを持てば、周囲の人との付き合いが楽になり、それと同時に補聴器をつけることに抵抗が無くなるはずです。
心理的な悩みは、精神的にも肉体的にも大きな影響を及ぼします。
大切なことは、様々な場面に合った効果的な使い方を知ること、ストレスをためない、楽な気持ちで補聴器を装用することだそうです。
当センターでも補聴器の相談をしておりますので、遠慮なく相談してください。
【耳鼻咽喉科の診察室から引用】