第75号
要約筆記について
要約筆記???・・・まだまだご存知ない人が多いように思います。先日も、センターに来館に人と話している中で、「手話は知っているけど、・・・・?」ということがありました。聞こえない人は皆手話がわかるわけではありません。健聴者として生活されていても、病気や事故で突然耳が聞こえなくなることもあります。 中途失聴難聴者の場合、手話を取得するのはなかなか大変なことです。人の話が聞き取れず、コミュニケーションも容易ではありません。 |
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| 要約筆記は、話しての話を要点だけつかんで(要約して)文字にして、聴覚障害の人に伝えます。 会議や講演会など大勢の人が集まる場所では、OHP(オーバーヘッドプロジェクター)を使って、要約筆記したものをスクリーンに映し出して伝えます。 また、授業参観・病院で診察の場合など個人の要約筆記は、ノートテイクという方法が使われています。 場所によっては違う方法もあります。 |
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要約筆記は、話し言葉と同時性が求められますが、話し言葉は、普通1分間に300〜400文字くらい、書く速度は、1分間にだいたい60〜70文字くらいですから、要約筆記者は話を聞きながら要点を整理して5分の1くらいにまとめて書きます。 手話も要約筆記も通訳者は技術をみがく必要があるので、定例会などを開いて聴覚障害者と一緒に勉強しているところもあります。 |
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皆さんの近くにも手話・要約筆記のサークルがありますので、お住まいの社会福祉協議会に問い合わせてみてください。 聞こえないと情報が入りにくいと思いますが、サークルに参加されれば情報は入り易くなり何かの役に立つのではないのでしょうか?。 |
| 手話通訳・要約筆記通訳の派遣を自治体と連携して応じていますので区役所・市町村役場の福祉課に問い合せてみて下さい。(通訳者には守秘義務があります。) |
| パソコン同好会 | 押し花体験会 | ●広島東社会保険事務所 ●福山社会保険事務所 |
| 6月12日(土) 1:30〜3:30 当センター |
6月27日(日) 1:30〜3:30 当センター |
毎月第2水曜日 13:00〜16:00 |
| 自由参加ですので気軽に来館してください。 パソコンに詳しい方、サポートしてください。 |
とても簡単です。ぜひ参加してみてください。 参加希望者は、事前に申し込んで下さい。(無料) (FAXでかまいません) |
手話通訳者が居りますのでご利用ください。 |