第76号 |
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| 以前“広島インフォメーション 第44号”で紹介した『病院に手話のあるネットワークの会』が、その後もずっと医療手話ボランティアの育成に取り組まれています。聴覚障害者が安心して病院で受診できるようにと、医療従事者を対象に手話講習会を開催し、修了者に「医療手話ボランティアバッジ」を配布しています。そして、手話のできる職員がいることを示すステッカー(縦15p・横30pで医療機関を示す十字と手話マークをデザインしたもの)を掲示してもらえるよう病院側にも要請しています。 すでに、市内で玄関などに貼っている病院が13軒、掲示の方針を決めている病院が1軒あるそうです。手話を必要にしている聴覚障害者にとってはとても便利なことです。でも、まだまだ手話に対応できる病院は少ない。聴覚障害者でも、手話がわからない人は多い。手話がわからない人は、要約筆記通訳者に頼む方法もあります。 |
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| 病院で受診するにあたり、手話通訳・要約筆記通訳が必要な時は、お住まいの、市役所・区役所・市町村役場の福祉課に申し出れば、通訳者を派遣されます。 しかし、派遣制度が無い地域もありますので、地域の福祉課へ問い合せて見てください。 |
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| ♪♪♪ センターからのお知らせ ♪♪♪ |
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| センターでは“インフォメーション第73号”で紹介しましたとおり、毎月一回、聴覚障害者を対象にした体験会を予定しています。 土曜日か日曜日に開催しますので、小学生・中学生・高校生の人も、ぜひ体験してみてください。すべて初級程度の簡単なものです。 |